上田城 9/18

本当は17日にドライブに行く予定で家内と休みを合わせていました。

そこへ台風18号の接近によりあきらめていましたが、

九州上陸からのスピードが速まり、本州を一気に通り過ぎたようです。

そこで、18日早起きして6:30に出発しました。

外環三郷南ICから乗って、関越、上信越道を走り、途中上里SAで休憩し、

上田市まで走ってきました。10:00頃到着しました。


上田城のそばに市営駐車場があって、1時間まで無料です。

上田城は天守閣はありませんが、櫓(やぐら)が残っています。

櫓と博物館の入場料セット料金500円でした。

城の片側を河岸段丘(かがんだんきゅう)に守られているということでしたが、

現在は、埋められて駅ができていました。

名城スタンプは櫓のチケット売り場横に置いてありました。

これで28個目ゲットです。

城内に真田神社があります。

お参りして、博物館へ行きました。

博物館の建物はだいぶ年月が経っている感じでした。

城と合わせて約1時間見学して駐車場を後にいたしました。

城のスタンプ集めだけでしたら家内は行かなかったと思いますが、

世界遺産の富岡製糸工場をセットにしましたので、のこのこ付いてきました。

このあと、富岡まで行ってきます。

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講習会の帰り

講習会の帰り道のR246で、講習会仲間のイチローさんが撮影してくれました。

この状態では、すり抜けもしにくく、並んでみました。

年式は違うけど、白バイと同型機です。

白バイは左にウインカーを出しています。

環7を曲がってくれる。よかった。

なんとなく緊張するのはなぜ?

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初級オートバイ教室9/9

砧の交通安全教育センターに来ております。

前回、5月27日に来ておりますから3か月ぶりです。

初級オートバイ教室は月2回第1土曜日の9:00からと

第3土曜日の13:00からです。

難点は家から遠い、9時までに到着しようとすると

家を7時に出ます。間に合わないときは首都高速使います。

今日は、8:45頃到着しました。

すでに7~8台くらいオートバイが止まっています。

黒五郎がいました。らじゃくんはもう来ているようです。

受付のある建物の中で涼んでました。

イチローさんもやってきました。

今日は、この3人で頑張ります。

車両点検からスタートです。

ここは毎回メニューが変わりません。

指導員いわく、何回でも来て練習してください。とのこと。

体操して、乗車姿勢の説明、3つのブレーキの違いと

3台のオートバイ実演による前ブレーキのみ、後ろブレーキのみ、

前後ブレーキを使用したさいの制動距離の違いを再現。

完熟走行のあと制動の練習、休憩をはさんで低速バランスです。

制動の練習は4種類、時速は40km/hでギアは3速以上、

リアブレーキのみ、フロントブレーキのみ、全制動と

赤ランプが点灯したらブレーキをかける反応制動。

目線が下がったとき注意されました。

低速バランスは、おもにスネーク一本橋と波状路を重点的に練習。

スネークはどうしても渡れない。

女性白バイ隊員にちょっとだけアドバイスをもらった。

練習するしかないな。

最後は仕上げの総合走行練習、コーススラローム。

4班に分かれます。

イチローさん、らじゃくんは2班の1番2番です。

私はここのスラロームが苦手なので3班の中間くらいで走ります。

このくらいがちょうどいいスピードでした。

初級はコースが短いですね。

時間も25分くらいでしたね。あと一週くらいで終わりかなあと思っていたら

もう終わりでした。

お疲れさまでした。

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深川署二輪車実技教室9/3

久しぶりです。講習会。

約2か月ぶり。

6月は網膜剥離の手術で全く行ってないし、

7月は2日の府中が唯一行けた講習会でした。

気持ち的には3か月ぶりくらいです。

8:15頃到着すると、すでに10台くらい来ています。

その中には、「らじゃくん」「イチローさん」がいます。

しばらくすると、「のりさん」があの「Mくん」と登場。

初めましてでした。

その後、「ジローくん」がCB750で登場。

そのあとも顔見知りの方、続々入場してきます。

結局、本日の参加者50名以上だったそうです。

今回から保険代を200円徴収していました。

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9時少し前、巻きでスタートしました。

いつものように体操してからすぐに完熟走行です。

5週くらい回って、各セクションに数台ずつスタンバイします。

私は、パイロンスラロームからスタート。

そのあと、急制動、坂道レムニー、一本橋、Uターン、八の字と回って繰り返します。

坂道レムニーは久々だったので、ぎりぎり大回りでした。

何週か回った頃、レムニーのところで「ガシャーン」という音が聞こえた。

下るときにガードレールに接触して、オートバイが挟まった感じでした。

ライダーの女の子はけがをしたのでしょうか。

オートバイを置いて連れの方と帰ったようです。

公式発表はありませんでした。

講習会のほうはそのまま続行しました。


休憩後、コーススラロームです。

今回は台数が多いので3班に分けるようです。

1班と2班は普通のスピード。

3班は、講習会初心者。

1班からスタート、私は1班の後方に付けました。

スピードは抑え目です。

講習会ではこのくらいが妥当なんでしょうね。

でも、1周するごとに一度止まるのですが、周回の最後のほうはノロノロです。

台数が多いときは、交代で走ってもいいかもしれませんね。

コースラ、渋滞しましたけど45分くらい走りましたからソコソコ満足です。

お疲れさまでした。

気温はそれほど高くなかったのですが、汗びっしょりになりました。

翌日の月曜日は太ももの内側が筋肉痛でした。


帰り道に江戸川の河川敷に行ってみた。

小松川署や小岩署の講習会で使用していた練習場があります。

今年度から使用できなくなって、別の場所で講習が行われています。

行ってみた結果、立て看板以外はあまり変化がなかったです。

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運転マナーなど

最近、運転マナーとか交通安全意識のちがいを感じます。

まず、ウインカーを出すタイミングについて

右左折の場合30m手前から合図を出すことになっています。

でも、「曲がるときに出す」と勘違いしている人が多い。

曲がる直前で出されても対応できません。

年配の方や軽自動車に多い傾向があります。

右折車線もない直線道路でブレーキかけて止まってから右折の合図をされても

後続車は対応できません。


あと、左折するときの極端な右大回りをする。

これも意外と軽自動車に多い。

大型トラックならまだしも、内輪差など何メートルもあるわけではないはず。


郊外に多いのですが、下図のように右折するときはセンターラインに寄って

対向車が切れるのを待つのが普通だと思うのですが、

逆に左側に寄る人が多い。道幅によっては後続車が左側から交わすことができて

渋滞も少なくなると思うのですけど。

スライド2

スライド3

右折車線の手前にゼブラゾーンがありますが、

それを踏まないようにしている車両を見かけますが、

下の図のように直進者を妨げ、これまた渋滞を引き起こします。

黄色いセンターラインをはみ出さないように右のウインカーを点滅しながら

右折車線に進入すべきです。

スライド4

スライド5

高速道路で片側3車線になっているところがありますが、

走行車線は左側の2車線です。

右側は追い越し車線なので、追い越しがすんだら走行車線に戻りましょう。

走行車線が空いているのに追い越し車線をずっと走っている車両を多く見かけます。

追い越し車線の車両を左側から追い越すのは違反になってしまいます。

でも実際は、下図のように追い越し車線が混んでいて、左側の走行車線は

なにも走っていない状況ができるときがあります。

スライド1

登坂車線ですが、高速、一般道に限らず、遅い車が追い越し車線を走っていることが多い。

車線の表示を変えたらよいのではないか。

下図の右側が通常の追い越し車線。

これだと、意識しないと登坂車線に入れない。

左側だと追い越したい車両だけが右側の追い越し車線に変更します。

スライド6

信号のない横断歩道ですが、横断しようとする歩行者がいたら

一時停止しなければならないのにほとんどの車が無視しています。

運転者も歩行者となる場合もあります。

私も先日家の近所の信号のない横断歩道で自動車が切れるのを待っていました。

なかなか止まってはくれません。

すると、遠くの信号で車が詰まってきて、もうすぐ渡れるなと思っていたら

横断歩道上で停止する車両で渡れませんでした。無理やり渡りましたが、

運転者は女性で全く歩行者を認識していない様子でした。

少なくとも横断歩道は避けて停止ますよね。

このくらい横断歩道の意味がなくなっています。

私は、以来なるべく停止するよう心がけております。


直進車が右折車を曲がらせる光景をよく見かけますが、

譲った直進車は、後ろからくるオートバイや自転車の安全まで考えて

譲っているわけではありません。

十分安全を確認しましょう。


高速道路の合流で2車線一気に車線変更してくる車両があります。

そういう車は、右斜め後ろを十分確認せず、ミラーだけ見て車線変更してきます。

私も最近2度ほどそいつらとぶつかりそうになりました。

スピードが出ているので、ぶつかったらどちらも被害が大きくなるでしょう。


などなど、最近思ったことを書いてみました。
プロフィール

ナミ

Author:ナミ
リターンライダーです。結婚、子育てと一度はオートバイを降りましたが、2013年12月からまた乗り出しました。若いころとは違う楽しさがあります。残された時間が少ないため、いきなり乗りたいオートバイを買い、講習会などで練習しています。千葉県船橋市在住です。

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