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半日ツーリング千葉

今日(12/4)は平日ですが、午後3時ころまでに仕事場に行けばよいので

午前中ちょっと走ります。7時前には出発しました。

千葉県の城で回ってないところがあったので行ってみます。

城というか陣屋跡なのですが、古墳を取り込んで結構な広さがあります。

特に城らしいものはあまり残っていません。

飯野陣屋といって、住所で言うと富津市です。

家から70kmくらい高速を使って1時間半くらいです。

京葉道路の千葉付近は渋滞してますからね。平日は。

神社前にオートバイを止めてみると、何となくいい写真になります。

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写真を撮り終えて、もう一カ所行ってみます。

久留里城です。

ここから30分くらいでしょうか。

ツーリングでよく久留里の街は通りますが、城に行ったことはありません。

城は小高い山の頂上にあり、途中に広い駐車場があります。

駐車場から約600mほど急な坂を上り、資料館と模擬天守が建っています。

どちらも無料で見学できます。

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台風19号の影響でトイレが使用できなきなっていました。

移動型レンタルトイレが2基資料館に設置されていました。

主に職員の方が使用されるのだと思います。

天守から久留里の街が見渡せます。

時刻は11時、ここから帰ります。

姉崎袖ケ浦ICまで行って、高速で京葉道路花輪ICで降ります。

帰宅は12:30頃、軽くオートバイの汚れをふき取り収納。

お疲れ様でした。本日の走行177.7km。

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R1200RSで初ツーリング秩父

11月最後の土曜日、R1200RSお披露目ツーリングに行ってまいりました。

メンバーはいつものT氏(R1250GS)、Y氏(XSR900)の2名と

今回はT氏の友人Ta氏(R1200ST)、N氏(R1200R)の2名も特別参加してもらいました。


関越自動車道、嵐山小川ICで9:00待ち合わせです。

高速道路を初めて走行したわけですが、高速走行は楽です。

RSは風防効果もよく、ウインドスクリーンは上下に2段階調節できます。

高速走行ではスクリーンを高く設定して走りました。

胸から顔くらいまでの部分の風をよけてくれてる感じです。


8:40頃、途中で出会ったY氏とともに到着。

すでにT氏は到着していました。

T氏のGSは奥様がタンデム参加なので5台6名です。

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5台そろって、Ta氏先頭に出発です。

最初に訪れたのは秩父高原牧場近くの高台です。

ここに登ってくるまでにワインディングロードがあったのですが、

初めてのワインディング、BMWはギアが高速型なので、小さなヘアピンカーブは

1速まで落とさないと回れません。

ギアの選択に少々戸惑いました。

峠の頂上付近で小休止です。

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バイク談義を少々して出発です。

途中地元のDIYセンターでT氏の奥様の電熱ウエアのヒューズが切れていたので

購入して取り替えました。

そこまでは別の部分のヒューズを代替えで使用していたようです。

紅葉のきれいな公園があったので記念写真を撮ります。

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さて、少々早いですが昼食場所へ移動です。

11時過ぎに小鹿野町の「レストラン イデウラ」到着

昼食には早い時間なので我々が1番乗りです。

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私はここのお勧め料理である「ポークソティ」を注文しました。

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他に「わらじカツどん」「ランチメニューのハンバーグ」「カツレツ」

など、めいめいに注文いたしました。

ここでもバイク談義や昔の話などで花が咲きました。


おなかも膨れて次に向かいます。

次は「道の駅あしがくぼ」です。

ここは特に用事はないのですが、秩父方面に来ると必ず寄ってしまいます。

いろいろなバイクが集まりますからね。

今回は特に気に留めるオートバイはなかったような気がします。

お約束の「ソフトクリーム」もいただきました。

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しばし、まったりした後出発です。

R299を正丸トンネル方面に向かい、トンネルの手前から右折して都道53号「青梅秩父線」に入ります。

ここからまたくねくね道を楽しく走ります。

今回、Ta氏によるルート案で、程よくくねくね道を織り交ぜております。

そして、着いたのが「有馬ダム」です。

ダムの上に5台縦に並びました。

BMWが4台、YAMAHAが1台です。

BMWはすべてRシリーズなので水平対向エンジンです。

年式がいろいろあるので、同じエンジンは一つもありません。

空水冷だったり、空冷だったり。

写真は前からR1200R R1200ST R1250GS R1200RS XSR900です。

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最後に飯能のコンビニで解散です。

夕方から用事のある方がいるので、早めの解散です。

私は圏央道「青梅IC」から高速に乗って関越道、外環と乗り継いで、

「市川北IC」で降ります。

関越道東京料金所を過ぎて外環道分岐付近でT氏夫妻と別れます。

高速道路は渋滞もなく順調に帰宅できるはずでしたが、

自宅周辺道路の土曜日夕方渋滞で、20分ほどロスしてしまいました。

給油して終了です。

本日308km走って、燃料が15.21リットル入りました。

燃費は20.25km/lでした。

通常のツーリングで300kmは無給油で走れるということですね。

燃料タンクは18リットルです。あと50kmくらいは走れますね。

今回のツーリングで感じたことは、試運転でも書きましたが、乗り心地が良い。

つまり、サスペンションが良い。そして、疲れない。長距離も楽。

ブレーキがよくきく。弱い力でよくきき、優れたABSによって滑りにくい。

エンジンブレーキが効くこともあって、あまりブレーキを使わない。

コーナリングも全く不安がありません。

重心が低いからでしょうか。そのあたりはまだ乗り込んでみないとわかりません。

欠点と言えば、メーター類の文字が小さくてみずらいです。

例えば、ブリップヒーターの強さは2段階ですが、小さな点が2個付いているときが

「強」で1個付いているときが「弱」ですが、その小さな点が良く見えない。

でも、スイッチは押しボタン1つで専用ですから、3回押せば元に戻りますからわかりますけど。

これらは細かいところです。

全体的には非常に満足しています。

夜の試運転11/28

R1200RSの納車から一週間、雨に妨げられ準備が滞っています。

11月30日に「還暦ライダーズ」のツーリングが予定されています。

23日のツーリングは雨のため中止になりました。

30日のツーリングまでにやっておくことは、

無線機を取り付ける場所を決めて、PTTスイッチ(プッシュ トゥ トーク)を左手で操作できるようなところに設置する。

電熱ウェア用のバッテリーハーネスを取り付ける。

電熱ウエア用の温度コントローラーを設置する。

などです。

これらの作業は27日夜、帰宅してから玄関前の暗い中で何とか雨の合間を見て終了しました。

PTTスイッチはハザードボタンの横に設置できました。

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電熱用のバッテリーハーネスも右側のバッテリーから引き回すことができました。

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電熱温度コントローラーはブレーキオイルの上にマジックテープで設置。

中国製スマホホルダーも装着しました。

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これでとりあえず出発できます。


28日21時から試運転出発です。

手賀沼方面に向かい、沼の南側を通って「道の駅しょうなん」で一休み。

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いつも走っている道を通りましたが、R1200RSのサスペンションが良い。

路面のギャップをうまく吸収してくれます。

例えていうなら、会社のハイエースから自分の車に乗り換えた感じです。

少し大げさに言いました。

ヘッドライトですが、皆さんよく暗いという方が多いのですが、

照射角度も広いし、明るいです。

ハイビームもロービームにハイビームが加わる感じで見やすい。

明るい街の中を走っているときは自車のライトが点灯しているかわからないときもありますが、

ある程度暗い道では十分な明るさだと思います。

オートシフトチェンジはアクセルとの連携に慣れていけばスムーズに切り替えられるでしょう。

シート高は欧米標準の高さですが、足つきは問題ないです。

前のオーナーがハンドルをちょっと高くして手前に来る部品を付けていたので、

ポジションはちょうどよいです。

電熱ウエアも気温が低かったのでちょうどよかったです。

電熱グローブと電熱ヒーターをダブルで使うと手の冷たさは、まったく無くなります。

最後に給油して1時間ほどで終了しました。

25kmほどの走行でしたが、楽しいミニツーリングでした。

30日が楽しみです。ああ、明日か。

MT-07から乗りかえ

MT-07を売却してから実は2週間経過しています。

すでに次期機材を発注していました。

その間は仕事が忙しくてオートバイに乗る暇がなくて幸いでした。




11月22日、朝から雨が降り始めました。

しかし、今日行かないと休みが取れません。

10時開店のディーラーに向かい、ヘルメットを持ち、傘をさして家を出ます。

家から電車ですと1時間ほどかかります。

到着しますとすぐに納車手続きです。

納車説明を聞きます。

「納車」という言葉は、売る方からの言い方だと思うのですが、

買う側の「納車」に対する言葉が分かりません。

だから、買う方が納車というのに違和感を覚えます。

書類関係が終わりますと、実車の取り扱い説明を聞きます。

今まで使ったことのない機能が付いていますので、丁寧に説明してもらいます。

例えば、クルーズコントロールとか、ダイナミックトラクションコントロール(DTC)、

オートマチックスタビリティコントロール(ASC)、

電子調整式サスペンション(ESA)などなど。

購入したのはBMW R1200RS (2018年式)です。

ほんとうは最初欲しかったのは、最新型のR1250RSでした。

しかし、予算が届きませんでした。

と言っても、もともと予算などありませんでした。

今から一か月ほど前、R1250RSが私の前に現れて以降、いろいろ調べていました。

カタログデータにすぐに影響されやすい私はだんだんこのバイクが欲しくなってきました。

今まで、あの高いBMWが購入候補に入ることなどありませんでした。

なんとなく、MT-07の次に買いたいのは、もう一度CB1300SBかな?と思っていました。

それもすぐに買い替えるというわけではありません。

しかし、装備と性能を見るとR1250RSのほうが充実していますし、価格を比べても

CB1300SBのSPタイプより少々高い程度です。

また、水平対向エンジンにも興味があります。

千葉県のディーラーにも試乗車が配備されたのを機に現車を見に行きました。

試乗させてもらいました。

ディーラーの近所を30分ほど乗ってみました。

ボディの大きさ重さなどはCB1300くらいですが、エンジンが全く違う。

ギア比も高速型です。一般道では3速か4速までしか入れることができません。

そこに2018年モデルのR1200RSの中古車が展示してありました。



2021年10月まで車検があって、走行距離2500kmの極上車です。

このディーラーで販売した車両で安心です。

何よりトップケースをはじめオプション品がたくさんついています。

新車と中古車の見積書を作ってもらいました。

家で、財務大臣と相談の結果、R1200RSを購入することになりました。

あっさり書いていますが、説得するのに3日かかりました。


さて納車説明も終わっていよいよ実車に乗って帰ります。

雨はますます強くなってきています。

合羽を着て、出発です。

金曜日の昼前頃です。千葉の道は結構混んでいます。

空いていれば30分のところ50分ほどかかって帰宅いたしました。

50分ですが初乗車、楽しかったです。

晴れていればいろいろ装備品を付けたりしたいのですが、

雨が強く降ってきたので、玄関前に収納してカバーをかけて終了です。

インプレなどは後日ご報告します。

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さようなら、MT-07

いきなりのタイトルで驚いた方もおられるでしょう。

1年半乗ってきましたMT-07ですが、売却いたしました。

そうしますと、そのあとはどうなるんだ。

という疑問が出てくるかと思います。

オートバイにもう乗らないということではありません。

次に乗るオートバイも決まっています。

というか、次に乗るオートバイに乗りたくてMT-07を手放しました。

MT-07はとても良いオートバイです。

250ccクラスのボディに700ccのエンジンを積み、軽快に走ってくれます。

長距離ツーリングにも行きました。

京都、滋賀へソロツーリング。

伊勢、奈良方面へ3台で3泊4日のマスツーリングも行きました。

富山、能登半島にも2台で1泊2日で行ってきました。

リッタークラスのオートバイにもついて行けます。

しかし、少し物足りなさが出てまいりました。

長距離ツーリングの際にもう少し余裕が欲しいと感じるようになってまいりました。

そこに最近、ぞっこんになってしまったオートバイが現れたのです。

どうしても乗ってみたい、年齢からすると今乗らなければ乗れなくなってしまうかもしれない。

ということで、今回、MT-07をドナドナすることになりました。

次の車種は次回お知らせいたします。

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プロフィール

ナミ

Author:ナミ
2013年12月からリターンライダーになりました。
CB1300SBの中古を買ってツーリング、講習会で練習してきました。
2018年5月からMT-07に乗り換えました。
そして、2019年11月からR1200RSにまた乗り換えしました。
千葉県船橋市在住です。

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